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ムダ毛を自己処理するリスクとは?

10代後半にもなるとほとんどの女性はムダ毛の処理をするようになります。 若いうちは金銭的にも余裕がないことから、ほとんどの女性はムダ毛を自己処理するわけですが、処理方法によってはリスクを伴う事もあります。 ですので、このページではムダ毛の処理方法別に伴うメリットやリスクについてお話ししたいと思います。

ムダ毛をカミソリで剃る場合

ほとんどの女性はカミソリでムダ毛を処理すると思います。あるデータによると、女性の7割はこの方法でムダ毛を処理するそうです。 この方法はお金がほとんど掛かりませんし、入浴時に手軽にできるというメリットがあります。 ただ、剃る前に専用のシェービングクリームを塗るなどしてとしてもカミソリの刃が直接お肌に接触する事になるので、お肌表面に傷がつく事になります。 多くの人は、カミソリでムダ毛を処理する場合、数日に1回の周期になると思いますが、その度に傷がつきそれを修復しといったサイクルになるわけです。 このような事を繰り返し繰り返し行っていると、若いうちはまだ良いですが、年齢を重ねていくと同時に修復力が弱まってくるので、カミソリで傷ついた肌を徐々に修復できなくなっていきます。 このように傷つき疲れたお肌は老廃物をきちんと排除できなくなっていき、結果としてお肌が黒ずみ汚くなっていくのですよね。 また、肌表面が傷つく事により雑菌が入りやすくなってしまうので、皮膚の炎症や化膿を引き起こす場合もあります。 ムダ毛処理は手軽にできる分、このようなリスクも伴うわけです

ムダ毛を除毛クリームで処理する場合

近年色々な商品が出て人気なのが、除毛クリームでムダ毛を処理する方法です。 中には高額な除毛クリームもありますが、ほとんどの除毛クリームは1本数千円くらいの値段で購入できますし、自宅で手軽にできるのがメリットです。 除毛クリームはカミソリで処理したり抜くのとは違い、アルカリの薬剤で皮膚表面のムダ毛を溶かすというものです。 使い続けるうちにムダ毛が薄くなるという宣伝文句で販売されている商品も多いですよね。 ただ、これに関しても一定のリスクはあります。 ムダ毛を溶かすアルカリの薬剤はお肌への刺激がとても強く、特に敏感肌の人には大きな負担を掛ける事になります。 その結果、かぶれや赤み、かむみや炎症を引き起こす場合も少なくないようです。 最近はお肌への負担が軽い低刺激の商品も出てきていますが、ムダ毛を溶かすにはそれなりの薬剤を使用するので、少なくともお肌に悪影響を与える事に間違いはないという事です。

自分にあったムダ毛処理をする為に

このページでは、多くの女性がおこなうムダ毛処理方法を2つ取り上げ、それぞれに伴うリスクについて解説してきましたが、その他にもたくさんのムダ毛処理方法がありますよね。 しかし、どれをとってそれぞれリスクが伴いますので、色々試してみて、自分にとって一番リスクが低いと思われるムダ毛処理法を選択すると良いと思います。