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    静かな時間が流れている中で、行われている「看護と介護」

病気だけをみるのではなく、お世話をするご家族や生活の場にも目を向け準備が出来るまで、ゆっくりと焦らずに療養が出来る環境。
『終末期の看護』『緩和ケア』を共に学びませんか。
病院全体が一つのチームとなり、自分の家族を見守るように温かい笑顔で接しています。外来、入院、在宅、がネットワークを結び、患者様が「安心して任せられる病院」として継続看護の充実を目標に努力しています。



  【ホスピス(緩和ケア)病棟の研修に参加しませんか】

“ひだまり”のように優しく、そして暖かい場所で在り続けたいと願い、日々頑張っている当院のホスピス病棟で、辛い病気で苦しみながらも自分らしく生きるその姿や、それを支えられるご家族の限りない優しさを、私たちの仲間と共に体験し「生きる」事の大切さ、 「人生」の大切さを学びませんか? そして、その大切な時間に行う看護援助の 視点とは?緩和ケア認定看護師に学ぶ、研修期間が選択でき、研修内容を企画しております。

看護部長 荒木 礼子


               
 外来は一般外来、専門外来(循環器科、糖尿病、整形外科、緩和ケア、禁煙外来、神経内科)で診療しております。又、各種検診(すこやか、一般検診、人間ドック)など予防的な診療も行っております。 消化器科においては検査(胃カメラ、大腸カメラ)なども実施しております。患者さまの要望にお応えし、安心頂けるよう日々頑張っています。 外来の自慢は「待ち時間が少ない」「お一人、おひとりの患者さまに不安や疑問が残らないよう時間をかけて説明、ご案内をさせて頂く」事を何より大切にしております。
どうぞ、いつでも、誰にでも声をかけて下さい。
“優しい笑顔”と“温かい心”でお迎えします。


         
 平成8年5月1日、華々しく一般・急性期病棟としてスタートしました。
 平成17年4月1日、一般・障害者(肢体不自由、脊椎損傷、神経難病、意識障害)病棟になり、医療行為が中心の一般病棟と介護ケアが中心の療養病棟、2つの性格を併せ持つ病棟に生まれ変わりました。
 つまり、医療的処置が欠かせない上、長期療養を余儀なくされている方をケアするための病棟というわけです。
 また、住宅街であることから地域の方々にも利用して頂くことを目的とした地域密着型を目指しています。
 2F病棟の目指していることは明るく・元気な・楽しい職場、「あなたの大切な人を任せてください」と言える環境です。そんな職場を一緒に築いてみませんか?

    
  一般病棟(一般障害、特定疾患病棟)38床です。
脳梗塞後遺症の意識障害の方や、身体的障害の患者様の他に、4月からはホスピス病棟待機を含む緩和ケアの患者様も入院して頂ける病棟となりました。
又、4月には病棟内の改築改装工事も終え、全体的に明るい雰囲気となったこと、個室が増え患者様の希望にも応えられるようになりました。
今後も患者様のご満足につながるような看護・介護を展開することを目指します。



 緩和医療専門医師や、看護師が中心となり、ケアワーカー・クラーク・MSW・薬剤師・リハビリスタッフ・栄養士・ボランティアによる多職種チームで、患者様やご家族の苦痛(痛みやその他の身体・精神症状)を積極的に緩和医しています。
 患者様やご家族の声に耳を傾け、その方が日々大切にしている思いや考えを尊重し、『かけがえのないひとり』として関わっています。私たちの役割は、患者様やご家族の快適性を追求し、『その人らしく生きること、暮らすこと』を支援することです。


    
 当院透析室はベッド数16床、血液透析のみ行っており、多人数用コンソール10台と個人用コンソール1台を完備しております。
 安心できる透析を行うことを目標に、患者様とその家族の方との関わりを持ち、個々に合った透析が行えるよう取り組んでいます。

 医師1名、看護師4名(内非常勤1名)、臨床工学技士2名、看護助手1名
 月・水・金 2部制  7:30 〜 17:30
 火・木・土 1部制  7:30 〜 12:30
 当院透析患者様の緊急時には速やかに対応できるよう、夜間当直はありませんが必ず看護師1名、臨床工学技士1名が待機しています。

訪問看護室

平成19年4月、ステーションから当院訪問看護室に移行しました。
現在、看護師4名(内非常勤1名)で運営しています。
24時間電話対応し、病院スタッフとも連携して高齢化社会での在宅介護を看護の面から支え、患者様や御家族の安心につながる様に支援しています。
また人生の最後を自宅で過ごされる事を希望される方のため、在宅ホスピスに取り組んでいます。苦痛の緩和に努め、「家で過ごせて良かった」と感じていただける事を目指して日々努力しています。

















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